mes loisirs



GWは結局Bordeauxで過ごした。

例えば、どっちも可能性があるとしたら、どっちかな?

日本での利点:友人+家族、便利、安全、人種差別(自分に対する)、コミュニケーション、
         自然、車(automatique)

フランスでの利点:食料の質、自分の時間、外見を気にしなくて良い、学費安、社会保障、
人の愛想(bordeaux)

しーらねっと。

日本に帰ったら考えます。
日本で行ったこと無い場所がたくさんあるし、行ったことある場所は、今見るとまた違ったものに写るだろう。





おまけ・・・

例えば、私は自分の性格が嫌いだ。
もっと自然に優しくなりたい。難しいことを考えないで、優しい人がいい。

私は嫌な子供だった。
例えば、小学生の頃、あるアラブ系の外人にもらったガムを不審に思い、手が滑ったと見せかけて、水溜りに捨てた。
きっとあのアラブ人は気づいていたに違いない。
例えば、小学生の頃、近所で仲良くなった友達を家に上げるのを拒否した。
その子がいつも泥まみれなのを知っていて、親に叱られるのが怖かったからだ。
自分の子供時代が嫌いだ。
自分が偏っていた面は親に自分の主張が出来なかった面、異性と接する機会が極端に少なかった点である。
無意識に人の顔色を見て、行動するような人間だった。

冬にある11歳の子供と一緒にハウルの動く城を見に行った。
非常に男の子らしく、自由に生きている子だ。
共通だと思う点は、結局、甘やかされている点だ。
もちろん、やっぱり可愛くて、こんな子が居たら、どっかのアクション映画みたいに守ってあげたいなって思ったりした。

優しくて、頭の柔らかい人間は素敵だと思う。
人に優しく、状況に応じて的確な判断のできる人間が一番だ。
中学、高校、大学、高くて、見せ掛けばかりの腐った教育課程は信用できない。

できることなら、独立した学校施設を作ったりしたい。

環境は大事だと言うが、子供についてはどんな環境がいいのだろう。
小さい頃から、色々な場所、様々な人間と触れ合う子供はきっと感性が豊かであろう。
ただ必ずしも子供が喜ぶとは思わない。子供は、折角仲良くなった友達と離れたくないだろう。

優しいだけでは、結局、優しくはなれない。
優しく、強い人間が本当に優しい人間になれる。

最近、自分のことを心配する親の気持ちがわかる様になった。
いつしか、純粋に自分の子供のことをイメージするようになってからだ。

あ、Franckが来た。
これからマクドナルド行ってきます!
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by korecoba | 2005-05-07 20:14 | 日誌
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