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新しい

おなかがすいた。
Tengo Ambre
J'ai faim
べこっぱ (korean)
I'm hungry
覚えた.
なぜなら、自己発言率ナンバー1だからだ。

次が、どうでもいい。 めでたくナンバー2の座を飾りながら、一番お勧めしたくない言葉だ。
この言葉で小生は何度、4年付き合った彼女と大喧嘩をしたことか・・・。

そのつぎが、さっかーしたい。
そういえば、この言葉も喧嘩のもとだった。
さっかーしたいは、最近言わなくなった。
というか、言っていられなくなった。

とにかく、腹減った以外はお勧めできない言葉だ。
腹減ったは生理現象ゆえにしょうがない。

最近~がしたい、とあなたは口にするだろうか?
~がしたい、を言えるかどうかは大事なことだ。
何がしたいか分からないなら、どーしょもない。

例えば、小生は辻仁成の本を読んで、ふと、小学校の友人に会いたくなった。
そして、GREEというサイトから友人を見つけ、何とか連絡を取ることに成功した。
インターネットとは便利なものだ。

しかし、いつか知らない場所で、昔の旧友と顔を合わせるのも素敵な感じもする。
最近、新しい出会いに魅力を感じず、今までの暖かい空気のまま過ごしたいと感じるようになった。これは歳をとったということか、それとも日本人の習性か、それとも両方か・・・なんてことを考えていると日が暮れてしまうので、そろそろ日記をやめよう。

そうそう、一つ見つけたものがある。
小生は文章を書くのが好きだということだ。
もちろん人と日本語で話すのが下手な人間なので、文章も当然ちんぷんかんだ。

しかし、将来サラリーマンを終えて引退する頃には、スイス国境のイタリアかフランス辺りで自己満足の小説でも書いていたいと思う。

目標や夢を持って生きていければ、きっと何かいいことあるのかな。
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by korecoba | 2006-04-27 15:09 | 日誌

my dog

昨日の夜から犬の調子がおかしい。
いつもなら尻尾を振って近づいてくるが、ずーっと座りながら外を見ている。病院に連れて行くと異常はなかったが、彼ももう10歳(人間では60歳)、もうおじいちゃんだ。いつもため息をついているのでスヌーピーみたいだ。
昨日は本当に心配だったが、少しよくなってほっとした。

今日は、久しぶりに一人散歩した。
地元はいつまでたっても、きな臭くていい。
下町っぽい感じも好きだ。
近くの長い商店街はブロードウェイという名前がついているが、およそ豪華な代物ではない。
店員も良く見ると、怪しい夜のお仕事上がりっぽいお兄さんばかりだ。
まぁそんな中でもやはりオバサンが目に付くわけで、オバサンに2度くらいピンチを救ってもらっている自分としては彼女らを拝まないわけにはいかない。オバサン力というのは馬鹿に出来ない。

そんなことを考えながら、たくるさんに留学時代教えてもらったClementineの中古CDを買った。ミーハーにSylvie VartanのCDにも手を出した。まぁ、知ってるのも二個くらいしか入っていないが、気持ちの和む感じの音楽だ。最近癒しが欲しいので、丁度良い。

昔みたく、X japanの音楽に聞きほれる自分が想像できなくなってきた。歳というのは怖いもので。

明日は友人のアメリカ人がバンドで歌うらしので研究室ついでに見てこようかと思う。

Lui qui courrait toujours tout droit pour son reve, Ou est-il maintenant?
Moi je me sens tout seul de temps en temps, parce que je suis moi et c'est moi qui controle mon action a tout ce que je fais.
En plus, je trouve parfois que je ne suis qu'un baton. Un baton qui descend de la montagne en laissant tourner son corps par la force naturelle, par la Gravite.
En fait lui il est moi et moi j'etais lui.
J'espere qu'il revient et je lui assimile.
Je sais que c'est pas lui qui revient et c'est moi qui dois venir le chercher.
幸せはー歩いてこない、だーから歩いていくんだよー。
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by korecoba | 2006-04-23 00:43 | 日誌

需要と語学

私たちは中学を卒業したばかりの所謂世間知らずだった。

ある日の夜、Annecyという小さな町で、大声で騒ぐ東洋人たちの群れは町の住人にとって奇怪な客人でしかなかった。

気持ちの高揚していた少年たちは、店頭の看板を殴ったり、突き出した屋根の部分を飛び跳ねて突っついたりしていた。
友人がジャンプして次の屋根を突っついた瞬間、静かな町にキューっという音がコダマして、私たちの横にワゴンが止まった。
なかから、ドラゴンボールに出てきそうな大きな体の西洋人が出てきた。制服を着ていることから、お巡りさんであることは間違いない。それにしても外国のお巡りさんは日本のお巡りさんみたいに優しいかどうか分からない。

気づいた時には、敏捷で頭の良い仲間は既に居なくなり、看板をぶったたいた友人と私の二人が異国の警察に取り囲まれていた。
友人は、緊張なのか恐怖なのか、ごつい男たちの質問に対して、DESOLEのみを連呼。私も観念して、普段の授業からは考えられないほど集中して質問に耳を傾けた。
結局、どこに泊まってる?とか、責任者は誰だ?とか、身分証明書を出せとか、言っているようだった。
適当に知らない、分からない、全部ホテルにある、とか言い訳して何とかその場を抜け出した。

とにかく、銃もごついし当時の少年には非常に恐ろしい体験であった。
必要にかられると語学は伸びるのかな?良く分からないが、あの時、何とか言葉を伝えようとしたことが重要であるとわかった。

例えば、外人と付き合えば、そりゃ語学も伸びるさ。
本気で伝えたいことがたくさんあるんだろうし、本気で聞きたいこともたくさんあるだろうし。
ただ、語学のために付き合う人なんて居ないと想うけどさ。

それにしても、留学した時に日本人の女の子の積極性にはびくりつしたよ。まぁ8割は現地の方と付き合ってらっしゃる。
初めは、嫉妬心しか持って居なかった自分も、ある時、日本人女性の魅力に気が付いた。
日本人だけじゃない、アジア人と言うべきなのかな?
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by korecoba | 2006-04-20 16:49 | 日誌


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